関ジャニ'sエイターテインメント札幌公演について2

 

先程書いていた時より気持ち的に落ち着きを取り戻しつつあるので再度本日のことについてお話しようと思います。

 

先程の記事をあげて数時間後に更新されるはずのないレンジャーが更新された。

それまで悔しさとなぜこのタイミングなのかと腹立たしさしかなく意地でも行く方法を考えていたため物凄く気を張っていた。

だが更新されたレンジャー日記を見て悔しいのは自分たちだけではないメンバーも同じ様に悔しい思いをしていると気づいた時涙が止まらなかった。

来れるのか心配してくれていた事、それとこれからを心配してくれていた事、誰よりも行けなかったエイターを思ってくれていた事が物凄く嬉しかった。

札幌に行けず悔しくてでもどこにもこの思いをぶつけることも出来ないし誰のせいでもない。

それに今日の日までのこと、今日という日の代わりはない事はわかっているし最悪な状況には変わりないけれどこんなにも想ってくれていると思うととても幸せに感じた。

 

 

他のグループのファンの方が行けない人の代わりに入ってくれたと伺いました。

正直こっちの公演がなくなったからノリで行こうぜという様な気持ちで入られるのであればなんか…と思っていたしこんなにも行きたいのに行けないこっちの事は無視かよと思ったが公演が終わり「良かった」と言ってくれた方々を大変多く見かけ素直にありがとうと思った。

 

 

そして関ジャニ∞は他のファンの方々にも良かったと言っていただけるライブ、グループという事、それに行けなかった私たちに対する気遣いや姿勢が真っ直ぐでこんなにも思いあえる関係である事が何より1番嬉しかった。

 

やはり行けなかった事は本当に悔しいし今でもチケットを見ると思い出して泣けてくるし二度とこんな思いは私自身も他のエイターももちろんメンバーにもしてほしくないと思う。

冬の北海道、例年になかった大雪かも知れないがなめてはいけないという事を身を以て改めて感じました。

 

もちろんチケット代は返ってはきません。

こんな悔しい事はないので来年こそは札幌に絶対、今日のチケットも持って行ってやろうと思っております。

 

そして最後の悲報ヤフオクのチケットが連れの自宅に届いたそうなのですがこれまた…天井らしく…おまけに検索しても出てきませんが本当に席がありますでしょうか?

当選運もなければ座席運もない、その上欠航。

度重なる不運に心身ともに参りそうではありますがよく考えればいつものことです。

前回の記事にも書きましたが人には滅多に起こらない不運が私には頻繁に起こる。まさにコレです。

 

 

ですがそんな事より落選した、または今回の様に行けない事の方が何よりも悔しいし私は入れる事がどれだけ幸せで当たり前でないかを十分にわかっています。

どんな席でも楽しんでやるのが私です。

 

 

 

では皆さんも遠征の際はお気をつけて。